「第21回世界少年野球大会 台湾大会」記者発表

6月7日(火)東京ドームホテルにて「第21回世界少年野球大会 台湾大会」の記者発表を行いました。

左から村田兆治 専務理事、田和一浩 国際野球連盟第一副会長、李永得 台湾高雄市政府副市長
王 貞治 理事長、市野紀生(財)日本野球連盟会長、鍋島邦洋 (株)エバーライフ代表取締役社長
昨年は東京で20回大会を開催し、新たなスタートとなる21回大会を台湾高雄市で開催できることをうれしく思っています。海外では5回目の開催、アジアでは初めての開催となり、期待する大会と力を入れております。(東日本大震災で)こういう時だからこそ、みんなで青少年の育成に力を入れないといけないと思っています。人間一人の力は微力ですが、みんなで力を合わせればすばらしいことができると、これからも子どもたちのために大会を続けていきたいと思いますのでご理解をよろしくお願いします。
(財)世界少年野球推進財団 理事長
王 貞治


高雄市を世界少年野球大会の会場に選んでいただき、王理事長をはじめ、WCBF、日本の皆様に感謝しております。高雄市は情熱的な街であり、国外から来たお客様を心から歓迎しております。今大会で、子どもたちが高雄で生涯忘れることのできない思い出ができことを願っています。この大会が円満に成功できるように全力を尽くしてまいります。

台湾高雄市政府副市長
李 永得


21回も継続しているので、最初の頃に参加した子どもたちが大きくなり世話役に回っていて素晴らしいと感心しております。このサイクルが野球を愛する子どもたちの輪を国際的に広がっていく、意味深い大会だと思っています。この大会がもっと世界に知れ渡って後押しをしてくれたら、オリンピックの野球競技復活のきっかけになると思っています。

(財)日本野球連盟 会長
市野紀生


次の世代を担う子どもたちに、世界的に広がりを持つこの大会は意義のある大会と思っております。国際野球連盟もコーチの派遣でお手伝いできることを大変しあわせに思っております。大会のご成功をお祈りいたします。

国際野球連盟 第一副会長
田和一浩


WCBF、王理事長の趣旨に賛同し、昨年はじめてこの大会に参加させていただきました。大会の開会式で見た子どもたちの緊張感、そして最終日の子どもたちのはち切れんばかりの笑顔を見た時に、この大会に参加してよかったと思いました。あの笑顔を忘れずに、今年も野球のボールがつなぐ夢を信じて協力させていただきたいと思います。

(株)エバーライフ 代表取締役社長
鍋島邦洋


世界少年野球大会 台湾大会が、台湾政府あげての協力により開催できることをとても心強く思っています。感謝いたします。

(財)財団法人世界少年野球推進財団 専務理事
村田兆治

記者発表に出席した協力団体及びスポンサーの方々
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