「野球をやることによって野球の楽しさを知ってもらうと共に、世界の子供に集まっていろいろと交流するのは今の世の中に大切なことではないかと思います。今回で20回大会を迎えることができました。今年は日本の首都 東京都で出来ることで、我々も張り切っております。大いに盛り上げて参加してくれた子どもたちに、東京に行って良かったなといい思い出を持って帰ってもらいたいと思っております。」
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(財)世界少年野球推進財団理事長
王 貞治
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「東京都はスポーツ都市 東京の実現を目指して、次の時代を担う子どもたちにスポーツを通して夢を与えると言うことで、ジュニア世代の国際交流を推進しているところでございます。『Face to Face ~笑顔でつなぐ東京と世界~』という大会のテーマにございますように、東京に集まった子どもたちが寝食を共にしながら野球を学ぶ中で、将来世界へ大きく羽ばたく人材に成長することに期待しております。東京都といたしましても全力で今大会の成功を支援してまいりたいと思います。」
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東京都生活文化スポーツ局スポーツ振興部長
安藤英二
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「東京都、ならびに協賛会社をはじめとする多くの皆様のご支援によりまして、世界各地からたくさんの子どもたちをこの東京に受け入れて大会を開催する運びとなり、たいへんうれしく思います。あらためてご尽力いただきました関係者の皆様に心から御礼を申し上げます。」
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(財)日本野球連盟会長
市野紀生
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「世界少年野球大会を通じて野球のすそ野がさらに広がり、オリンピックに野球が復活することを願うものであり、我々としてもできるだけのご協力をいたしたいと思っております。」
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日本プロフェッショナル野球組織コミッショナー
加藤良三
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| 「この大会がオリンピック復活への機会になることを強く望んでおります。」 |
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国際野球連盟第一副会長
田和一浩
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「私たちは財団の趣旨に賛同し、第20回の記念大会を協力させていただき、大変感謝いたします。スポーツは体をきたえ、心をきたえ、たくさんの感動を与えてくれます。そして、野球のボールはたくさんの思いをつないでくれると思います。少年の夢をつなぎ、世界の子どもたちをつなぎ、王理事長の思いをつないでくれことを信じております。世界25の国と地域、約200名の子どもたちといっしょに、私たちは感動のウエーブをいっしょに作っていきたいと思います。」
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(株)エバーライフ代表取締役社長
鍋島邦洋
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