世界少年野球大会の主なスケジュール
1日目  参加者来日、集合
2日目  ウエルカムパーティー
3日目  開会式、野球教室#1、交流行事#1
4日目  野球教室#2、交流行事#2
5日目  野球教室#3、交流行事#3
6日目  野球教室#4、交流行事#4
7日目  野球教室#5、交流行事#5、グッドウィルパーティー
8日目  野球教室#6、閉会式
9日目  参加者帰国、解散
野球教室の主な練習内容
野球教室#1  バットの振り方、ボールの投げ方 他
野球教室#2  ヒッティング、走塁、バント 他
野球教室#3  ピッチング、内野守備、外野守備 他
野球教室#4  挟殺プレー、リード&盗塁、トスバッティング 他
野球教室#5  キャッチャー、スライディング、中継プレー 他
野球教室#6  練習試合
世界少年野球大会の歴史
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■大会期間
・毎年7月下旬〜8月上旬の9日間(8泊9日)
■参加資格
・10〜11歳の少年少女
■野球教室
・野球教室は6日間
国際野球連盟(IBAF)から派遣されたコーチの指導のもと、野球をプレーするのに必要な基本技術を学びます
■交流行事
・開催地の伝統や文化にふれてもらうイベント
(日本での開催の場合は、地元の子どもとの交流や郷土の踊り、武道見学など)

 世界少年野球大会は日米のホームランキングである王貞治氏とハンク・アーロン氏が提唱し「正しい野球を全世界に普及・発展させると同時に、世界の少年・少女たちに友情と信頼の輪を広げよう」と世界中から一同に少年少女を招き、野球教室や様々な交流事業を行っています。

 1990年のロサンゼルスで最初に開催されて以来、毎年夏に世界20〜30カ国・地域の少年少女が参加しています。大会に参加する子供たちのイベント以外にも、国際交流試合や少年野球指導者講習会を行っています。